WE-407/GTのセッティング

2003/7/1



6月4日の緑の箱の正体 中身も新品同様だったが箱もオリジナルで痛みはない。

スチロールの保護材に守られ保存状態も良い 実際の使用時間はごく僅かではなかったろうか
砲金製のアームベース およそ480g アーム全体の重さ1300g
407/23をGT2000に載せた歴史的瞬間 調の字さんの407/NAS/GT全景
上が407/GT 下が407/NAS/GT 407/23と407/GTの比較
WE-407/23とWE407/GTの比較

WE-407/GT


1 テクニカルデータ
形  式:コーンシールドダブルナイフエッジ スタティックバランスユニバーサル型
全  長       :339mm(最大 349mm)        /311mm (赤字は407/23) 
有  効  長   :258mm                  /233mm
オーバーハング  :9mm                    /12mm
トラッキングエラー:内周にて0度               /オフセットアングル 18度
リ  フ  タ  ー:ミドルロック機構オイルエレベーター
適合カートリッジ :15.5g〜32.0g(サブリング使用)   /6〜33.5g
針       圧 :0〜2.5g(1回転)
ヘッドシェル   :ULS-2X(自重9.5g)          /ULS-3X(18g)


WE−407/23

407/NASの勇姿 ベースの台座の発想は画期的 407/NASの取外し 感無量 
アームベース取外し後 407/GTのネジはステンレス製(23はスチール製)
アームベースの取付け アースターミナル基盤の取付け
アースの取り付け(必須) アーム本体の取付け 調整ネジは2箇所
ケーブルの取付け Ortofon  8N-TSW1000 シリアル64854
カートリッジの針圧調整 ライラ パルナサス1.7g アームの高さ・水平度をチェック(わたるさんのリード線)
ラテラルバランスの調整 インサイドフォースキャンセラーの調整後 取付け完了
音出しチェック チェック完了
フォノイコライザー YSA-2との比較 GTがロングアームに見える
取外した407/23 マイクロのTTで使用予定 セッティング完了

アナログシステム全景(ラック上2段)