![]() |
スケルトンに解体したKP1100だが、トランスがむき出しになり、 感電の恐れと、見た目が悪いのが気になっていた。秋葉原の ラジオ会館でトランスが入りそうなアルミの箱を買ってきて、とり あえずトランスを収納してみた。そのうちこのボックスに3Pプラグ を取り付け、電源ケーブルの差し替えが出来るようにしようと思う |
![]() |
アルミBOXを開けたところ 蓋をするとまるで弁当箱みたいだが、KP1100のアルミとうまい 具合にマッチして、見た目の違和感はない ただかなり場所をとるのと、本体を動かす時邪魔になるのが難点 |
![]() |
電源コードの取り付け口 |
| そんな折、Studio k’sの山本さんから電話があり、「着脱式の トランスケースを作るが、一つ作るの物二つ作るのも手間は 大して変わらないから、一口乗りませんか」というお誘いがあ った 前から気になっていた部分であり、いずれは自分も作るつもり でいたので、この誘いに即乗った これがトランスケースのキット 要は本体のコードを切断して、コネクターで着脱できる用にした もの |
|
| 元からあったコードを切断し、配線を間違えないように新規の コードをコネクターに接続する キットにはケーブルも入っていたが、たまたま持っていたアニー ル処理済のL/i15電源コードで繋いでみた コードは柔らかいので、取り付けピンにストレスがかからない |
|
| 構造と配線はいたって簡単なもの トランスからのコードをそれぞれのコネクターに接続するだけ 配線を間違わなければすぐ出来る ケースにコードを通さずに半田付けをしてしまい、コネクターの取り付けが 逆になってしまった。見栄えが悪いが実用上は問題なし。 暇が出来たらやり直そう。 |
|
| 完成後のトランスケース これで電源コードも差し替え出来るし、なによりトランスを本体 から離して設置できることがうれしい 本体近くにトランスがあるとカートリッジにノイズが乗るし、いい ことは何もない 見た目も良いし精神的にも安心できる |
|
| 本体から離して設置した様子 | |
![]() |
こんな感じ |