KP1100の改造

KP1100の解体


ノーマルの状態で15
年使っていたKP110
思い切って解体
解体前の裏面



アーム部分をのこぎり ジグソー
かなづちを使って解

もう後には戻れない


アルミのベースを
ヤスリ、スチール
ウオールを使って
磨く



磨き終わったベース






インシュレーターに
YAMAHA GT2000
純正品を着装 少し高めでバランス
悪い この後取り外す
スケルトンに解体したKP1100だが、トランスがむき出しになり、
感電の恐れと、見た目が悪いのが気になっていた。秋葉原の
ラジオ会館でトランスが入りそうなアルミの箱を買ってきて、とり
あえずトランスを収納してみた。そのうちこのボックスに3Pプラグ
を取り付け、電源ケーブルの差し替えが出来るようにしようと思う
アルミBOXを開けたところ
蓋をするとまるで弁当箱みたいだが、KP1100のアルミとうまい
具合にマッチして、見た目の違和感はない
ただかなり場所をとるのと、本体を動かす時邪魔になるのが難点
電源コードの取り付け口
そんな折、Studio k’sの山本さんから電話があり、「着脱式の
トランスケースを作るが、一つ作るの物二つ作るのも手間は
大して変わらないから、一口乗りませんか」というお誘いがあ
った
前から気になっていた部分であり、いずれは自分も作るつもり
でいたので、この誘いに即乗った
これがトランスケースのキット
要は本体のコードを切断して、コネクターで着脱できる用にした
もの
元からあったコードを切断し、配線を間違えないように新規の
コードをコネクターに接続する
キットにはケーブルも入っていたが、たまたま持っていたアニー
ル処理済のL/i15電源コードで繋いでみた
コードは柔らかいので、取り付けピンにストレスがかからない
構造と配線はいたって簡単なもの
トランスからのコードをそれぞれのコネクターに接続するだけ
配線を間違わなければすぐ出来る
ケースにコードを通さずに半田付けをしてしまい、コネクターの取り付けが
逆になってしまった。見栄えが悪いが実用上は問題なし。
暇が出来たらやり直そう。
完成後のトランスケース
これで電源コードも差し替え出来るし、なによりトランスを本体
から離して設置できることがうれしい
本体近くにトランスがあるとカートリッジにノイズが乗るし、いい
ことは何もない
見た目も良いし精神的にも安心できる
本体から離して設置した様子

こんな感じ