Y31PB-1のセッティング

2003/5/2

3月21日によっしーさんの所で行なったナスOFF会の席でY31さんとお会いした。その時ヤマハのGT2000用ハードインシュレーターY31PB-1の現物を初めて見せて頂いた。こだわりの創りと完成度の高さに一目で気に入ってしまった。その伏線には例のTTシートの存在があったことはいうまでもない。           

ヤマハの純正品のPB-1は以前から使用していたが、このこだわりのY31PB-1と使い比べてみたい。あともう一人注文があればロットが揃い製作が可能と聞いたので、早速注文した。  待つ事およそ1月半。 ようやく4月の下旬にY31PB−1が手元に届いた。                                     

ヤマハのオプション純正品YPB-1の設置状況 Y31PB-1を並べて置いてみる
左が純正品 右がY31PB-1
純正品は真鍮製 支えのニードル部も真鍮で出来ている
手元にハカリがないので測定できなかったが、重さも違う 近々測定予定
表面の色も異なる 純正品は防錆対策として表面処理済
底面の比較
純正品はコルク板が貼り付けてある
Y31PB-1は全体がムクの砲金製
ニードル部はより強度の高いステンレスSUS304
セッティングはADKのラック SD-3066ROの上に置く 今までは天板に直置きしていたが、剛性と平面性と重量のUPを計る為、隣りのマイクロと同じく御影石を下に敷くことにした
御影石ボード
600×500×30o 重量27kg
SD-3066ROの上に置き水平度とガタツキをチェック
ガタツキは皆無 僅かに傾きがあったのでアルミ箔の挿入により調整する
高さ調整は±1.5mmの範囲で可能 ボード面は水平でもプレーヤーのねじ切り部分では4点に僅かの狂いがある 慎重に高さを調整して水平を出す
ここが一番時間をとられた
設置完了 木材 御影石 砲金 ステンレス そして本体というそれぞれ振動モードの異なる材質によるインシュレート情況
Y-31さんの製品 TTシートとY31PB-1 燦然と輝く砲金兄弟