LYRA PARNASSUS D.C.tの取り付け

2003/5/24

はじめに用いるシェルの選択

アームは407/nasを使う事を前提に、シェルもSAEC純正のULS-3X ウルチメイトヘッドシェルを使う事にした
TMSでコネクターも交換して頂き、新品同様のシェル

リード線は正にこの日の為に温存してた「わたる」さんの特性リード線の中から秘密のリード線を使う
線材の材質は不明 正に秘密のリード線

他にも銀線や6N線もあったが、ここはベンツ.マイクロL0.2でも好評だった秘密線に決めていた
【PARNASSUS D.C.t仕様】

出力電圧:0.25mV(3.54cm/sec.45°peak)  
針 圧:1.6g〜1.75g                
再生周波数帯域:10Hz〜50KHz        
チャンネルセパレーション:35dB以上(1KHz)
内部インピーダンス:2Ω             
負荷抵抗:100Ω〜47KΩ            
(トランス使用時10Ω以下)
自重:10.5g
                
プレジション・ラインコンタクト針
ミディアムコンプライアンス設計
パルナサス・ダカーポ・チタン チタンのボディが眩しく光る
ステンレスのスペーサー
これをかませないとシェルとの間に隙間が出来る
他にも銅、アルミ、真鍮、制振合金などもあったが、
ここはチタンとの相性を考えステンレスにした
パルナサスのボディがアルミナのベースより僅かに大きい 
スペーサーを入れるとシェルとの密着度が高まる

リード線着装 神経を使う シェルに着装
トータルの重さを測る 31g 従前のフェーズテックのP-1は30g
シェルとの密着度 傾き オフセット角度 アジマス VTA トラッキング・フォース(1.68gに設定) インサイドフォース オーバーハングを調整・確認

音出し 
オーバーハングはシェルの構造上12mmにはならなかった

聴感上は歪は出ていない