Rogers LS3/5A 15Ωタイプの試聴

2003/4〜5


ブリロン1.0が復旧するまでの間、ピンチヒッターとして登場したLS3/5A。そのセッティングと鳴らし込みの模様

OTKさんからリンの純正スピーカースタンドKANUが届く
この梱包、とても素人の技とは思えない。
部品一つ一つがプチプチで包まれていた。
手書きの組立図入り。参った! 組み立て開始
天板のスパイクピン この上にSPをじかに突き刺す勇気はない 前方2つのピンにタオックのスパイク受けを使う
足も勿論スパイク ピンを調整してスタンド自体も傾ける。
前方を高く 後方を低く
ブリロンに替わるピンチヒッター登場 Rogers LS3/5Aの全景
こんな程度のいい出物は滅多にない 栄光の15Ω物
ゴムエッジのへたりや劣化も見受けられない はじめはタオックのSPスタンドに置いてみた
気分の問題だがどうもタオックでは似合わない リンのSPスタンドに交換
サランネットの状態もすこぶるいい ブリロンの真似そして底板の保護の為 スラントバックさせる
スラントバックの全景 正面全景
ネイムのプリメインアンプ NAIT2 実にコンパクトな外観 しかしなかなかの実力機
NAIT2とDAC64の組み合わせ 先日入手したWhiteNightをNAITで聴く?!
SP アンプも英国製ならCDPもとZIAを使う ついでにフォノイコも英国製ROKSAN
優れもののMITのケーブル MI330PLUS バランスが崩れるかと思ったが......
能率が違うので固定抵抗を入れていろいろ試してみる 位相は逆位相
上も伸ばすのなら下もと LUNA 61Hzでカットする
ボリュームは絞り気味の時計の針9時程度
密閉式ウーファー同士で想像通り相性がいい
極控えめに がいい
STの角度の調整を行なう SP自体がスラントバックしているのでSTは床と水平になるように後ろを少し持ち上げてみる
高さは椅子に座った時の耳の高さとほぼ同じ
ストレートに耳に届く