PAD PROTEUS XLR2.0M REV-B →LEMO 換装

(作業はT.H.Labさんのご協力によります)

  




XLR端子(雄側)の解体

外皮を固定している透明の熱収縮チューブをカッターで切り、液体プラズマ封入チューブを剥き出しにする。
シールド用の液体はこの時点で処分


化粧用外皮を取り除く

ケーブルはポリプロピレン製?のチューブで覆われている



XLRプラグの解体
端子への結線は 1番グランド(茶・黒・緑3本)、2番ホット(赤1本)、3番コールド(白1本) 


XLRプラグを切断しケーブル本体を引き出す


換装するレモピン
接続の前に分解しておく


半田付け前の状態


ホットの赤ケーブル以外をグランド側にまとめる


グランド側に半田付け
ホットの赤ケーブルをレモ端子の芯に接続


熱収縮チューブを被せる


加熱して収縮させる


レモの外側の端子を取り付ける


もう一組は別の端子で作成
こちらは フィッシャー製レモ端子
形状が一回り大きく、作りも堅牢 コネクター部の食い込みがより強固になっている


XLR端子雌側とレモ端子側


PADのケーブルの中身


PADのケーブル本体はBELDENのM9535が使われている