-その7-

4e 定在波対策  スクリーンの取り付け 音と光の調整


これは部屋の音質改善とは無関係であるが、音と光との関係で少しだけ関連がある。
こじつけだが・・・

隠れ家のカーテンは少し生地が厚めの遮光カーテンで、
昼間このカーテンを引くと部屋は真っ暗くなる。
昼間でも音楽を聴くときは部屋を薄暗くしてその演奏に集中する。
JAZZ喫茶に通っていた頃からの慣わしであり、部屋が薄暗い方が落ち着く。
もっとも、目を瞑って聴くので、聴く段には部屋が明るかろうか暗かろうか余り関係ない。
全体としての雰囲気の問題である。

しかし何時も穴蔵のように薄暗いと、時々自然光が欲しくなる。
ボサノバとかラテン音楽、軽めの音楽を聴くときは部屋が明るい方が気分も高揚してくる。
せっかく大きな窓があるのだから、光を調節して光の織り成す風情を楽しみたい。

殺風景な部屋だが、光による演出は部屋の雰囲気を自在に変えられる。
効果的な方法だと思う。
下手なインテリアグッズよりも飽きがこなくていい。
自然を利用するので、まさに時々に応じて七変化。




レースのカーテン、細めのブラインド等の選択もあるが、
安くて取り付けが簡単しかも調光機能もある、
ということでロールスクリーンを取り付けてみた。

前回の照明器具と同じく近くの量販店で一本1、800円。
ブラインドなどよりはるかに安く、しかも軽くて取り付けも、あっという間にできる。

天井に取り付け金具を2箇所ビス止めし、それにロールをパチッと押し込むだけ。

 

 


あとは紐を引っ張り自在にスクリーンの長さを変えて、部屋の明るさを調整する。
薄い水色のスクリーンを選んだが、光を通すと洒落ていてなかなか塩梅がいい。





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