ゴムシートとカーボンシートの振動吸収レベル差の実験
実験概要
・ガラード301 純正ゴムシートとbeginS製3mmドライカーボンシートの振動吸収レベルの差の確認。
(ターンテーブルシートの鉛直(水平面と直角=垂直)及び水平x(縦)、y(横)方向の加速度信号の検出)
・測定器=振動レベル計 ONO SOKKI VR-5100。
・実験方法 ターンテーブルシートに振動を加えるため、カーボン片を高さ100mmの位置からシートに落とし、その際発生する微振動を振動レベル計で測定。平均値を取るためカーボン片の落下10回×3セット(=30回)繰り返し、マックス・ピークを測定。
| ガラード301 純正ゴムシート | beginS製3mmドライカーボンシート | |
|---|---|---|
| LvのX値=水平面横方向 | 62.2dB | 59.8dB |
| LvのY値=水平面縦方向 | 69.4dB | 66.3dB |
| LvのZ値=水平面に対して鉛直 | 81.6dB | 78.2dB |
|
ガラード301 純正ゴムシート |
![]() 測定結果 |
![]() 水平面振動に対して横 水平面振動に対して縦 水平面に対して垂直 |
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beginS製 3mmドライカーボン・シート |
![]() 測定結果 |
![]() 水平面振動に対して横 水平面振動に対して縦 水平面に対して垂直 |
| 実験中の模様 |
![]() ![]() |


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2007/04/02 pm6:00〜7:30 at隠れ家