2002/11/7
アナログアウトプットに真空管を使っているZIAのFUSION。どこの球を使っているのか取扱説明書を見ても記載されていない。それではと思い、さっそく分解して中を覗いて見た。球の交換の予行演習だ。

筐体を開けてみた全体像 左端に真空管が見える

使われている球はロシアのSOVTEKと刻印されていた

ZIAの心臓部 96KHz64bitカスタムパレスアレーDACのチップ トランスポートはSONYの213CCMレーザー

交換予定のムラードとフィリップスの真空管 実際の交換はもう少し先になる