気まぐれ日記

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先月翌月
 
【カールホーン】

昨日は最高のゴルフ日和だった。そして最近になく最高のゴルフができた(笑 
友人と賭けをして負けてしまい、これから毎月最低1回は彼らと“大紫”でプレイする羽目になってしまった(大苦笑


ところでカールホーンである。日航の御巣鷹山墜落事故で亡くなられた故小林社長渾身の作品 マクソニック(日本音響電気)の励磁型の最高峰のシステムの音を聴かせて頂いた。
システムは
ツイター  T45EX
ドライバー D102EX+ホーンWH125
ウーファー L403EX2発+特注箱


これをFMアコースティック411 2台でマルチチャンネルで鳴らしている。チャンデバはFMアコースティックの332。
入り口はトーレンスのリファレンスとEMTの930
フォノイコは222でプリは266


と、まあなんとも豪華なシステムである。フィールドスピーカーを現代のハイエンド器で鳴らす。ここまでの道程は二山も三山もおありになったとのこと。



レコードは全てオリジナル盤 ダンボール1箱分が1000万円するとか。全部合わせると一体いくらになるのか。ネットや雑誌には一切登場しないが世の中には確かに凄い人がおられる。


音がどうのなんてレビューなど要らない。どっぷりJAZZに浸ることが出来る。もとJAZZ喫茶 毘沙門のマスターのプライベートシステムである。

4/30


【横着】


一昨日の深酒が祟り、久しぶりの二日酔いで昨日は夕方まで調子が出なかった。申し訳ないことに、昼間約束していた石井さん宅のオフ会もドタキャンする羽目になってしまった。石井さんこの場を借りてお詫びいたします。ごめんなさい。

更に夕方から自宅で行ったオフ会も、頭がガンガンして折角遠方よりお越し頂いたTaoさんにも申し訳ないことをしてしまった。午前中からトラブル続きで焦りまくりの一日であった。「酒は飲んでも飲まれるな」 けだし名言、Taoさん安西さんさん Yさん申し訳ありませんでした。

てな訳で実は今朝もW深酒でバファリン4錠のんでも頭痛が治まりません。これから芝刈りなんです。昨日の様子は横着します。AcousticTaoさんのブログを是非ご参照下さい。でも何で皆さんこんな屈託のない笑みを浮かべているのか私にはよく分かりません。どうやら作り笑いでないことだけは確かです。

今朝は真っ青な空です。それでは行ってきま〜す。 

4/29



【吐露】

♪ナントかならないか、考があえ考え日が暮れる♪ みゆき。

求めているのは情報量・解像度なのか、はたまた味わい・うま味なのか。

食の世界での対比で考えると
西欧コンソメスープなのか、日本のすまし汁なのか。


オーディオ的に見てみると
はやりの最先端のPCオーディオなのか、アナログの原点SPレコードなのか。



両極端に振ると見えなくなる。迷った時に、バランス或いは中庸という,いい言葉がある。しかしこれでは永久に答えは得られない。


何も難しく考えているわけではない。分からないのだ、軸が定まらない。,,.
日替わり定食を食べに行くように、自分の好みが何なのか38年経ってもまだ定まらない。

ガラード301一つとっても、アームを何にも付いていない古〜いオルトフォンにするのか、SMEで追い求めるのか。S/Nを追求するのか、お気軽凡庸に音楽を楽しむのか。


いずれにしても昨日はAシェルのオルトフォンでアナログレコードをたっぷり味わった。そして昨日と今日の狭間に、また酒に惹かれて彷徨っていた。あー情けなや。タリラリリタリンぬ?壊れていくなあ。今だ酔って候。

4/28



【目から鱗】

なんて言葉を安易に多用すると「なんだ お前さんの目ん球は鱗だらけかい」なんて揶揄されそうで、少々バツが悪い。が、しかし昨夜はポロリと鱗が落ちるような体験をさせてもらった。

ハーツフィールドの購入先、名古屋の「サウンドピット」の坂口さんと、盟友 大阪の伊藤さんが、実は(今から思えば)綿密な計画のもと隠れ家に「刺客」を携えて乗り込んでこられた。


坂口さんはハーツ納入後3度目の来宅である。販売後もこうしてアフターサービスの一環として定点観測にいらして頂いている。今回も名古屋から車を飛ばしてロハでいらして下さった。売ったら売りっぱなしの「売らんが為のショップ」とは恐らく根本的に理念が異なるのだと思う。実に有難いことである。

大阪の伊藤さんは会社の研修をお願いした事もあり、多い時には月に2回、少なくても月に1回は研修の後、この隠れ家に寄ってハーツのご機嫌伺いをして頂いている。

こちらはいわば継続的に「線」でハーツと対峙しているが、伊藤さんは「点」で観察されている。常時向き合っているとハーツの変化に鈍感になるが、それこそ定「点」で観察するとその変化の質・量が比較しやすい。


「何やら最近のShuksはどうも違う方向に向かっているのではないか?」点観測の二人はそんな危惧感を覚えたようで、今回の「刺客」騒ぎとなったようだ。

いつものようにお気に入りの“Max Roach +4” -EMARCY, MG-36140-から「Body&Soul」に針を落とす。 暫く耳を傾けていた坂口さんが「こんなん聴いているとそのうち難聴になるよ」と口をひらいた。アタタタタァ〜 

私が真剣にJAZZを聴く時の音量は半端ではない。普通のマンションなら警察沙汰になるくらい大音量であるが、そこはいつものコミュニケーション、マンション(上)下・左右の認知事項。どれほど大音量でも苦情にはならない。その前にスピーカーが飛んでしまう。

もとい。


坂口さんは単に音量の大きさの事を仰ったのではない。中低域と高域あるいは低域とのバランスの問題を指摘された。低域も申し分なく出ている。高域も耳が痛くなるほど突き刺さってくる。が、どうも「〜」の波のように本来濃いはずの中低音が薄いのだと仰る。

なるほど、言われてみれば方やブラスやシンバルの高域、一方バスドラやベースの低域は満足する音になってきた。が、ウッドベースの胴鳴りやボーカルの中域が奥に引っ込みいささか不鮮明ではある。ウッドベースと思って聴いているとそれなりだが、初めてベースを聴く人はそれがどんな楽器が想像が難しい、そんなご指摘を頂いた。

「何が原因かは分からない、一度全てを素の状態に戻してみよう」ということで刺客の登場と相成った。


坂口さんがお店で常用している完全調整済みのMC275とC22、ガラード301(どういう訳か車に積まれていた)を運び込み順番にハーツに繋ぎ換えた。ハーツは能率が極めて高いので少々の残留のイズは致し方ないと思っていたが、どうやら真空管かコンデンサーの調子が今ひとつだったようだ。プリの交換で残留ノイズがまず減った。町田さん・ジローさんご指摘の左右のバランスも整ってきた。

MC30に換えてMC275を繋いだとたん、MC275からバスっと音がしてヒューズが飛んでしまった。我が家の既存の住人が嫉妬して念を送ったかのようだ。軽く点検をしてヒューズを取り替えると、今度は正常に点火。正常に戻ったMC275はそのアンプの特性も手伝って部屋中に音の粒子が拡散され霧が晴れたように音数が増えた。そしてなんとも力強いパワー感溢れる音である。


素のガラードに換えるとストレスのない開放的な音になった。モーターゴロは多少気になるが押さえつけられたような圧迫感(凝縮された音の塊)がスーと消えて音の抜けが一段上がった。カーボン以前に私のガラードは的確メンテナンスが必要だと言うことが分かった。200V→100V減圧トランスを止めて壁コンから直接電源をとってみた。 音が濡れている。。。 あらら

坂口さんはハーツの里親、うちに嫁いでくる前に散々聴かれて、その音の素性をよく知っていらっしゃる。これが素のハーツフィールドの音かあ。昨夜は目から鱗がぽ ろ り と一枚落ちました。カッコつける訳ではないが「原点を知っている者の強み」は偉大である。

さあてこれからどないしょ。酌み交わした酒が端緒となり、明け方まで一人酒を飲む。


4/27


【YALとTITAN】


桜の木の写真は賛否両論でした。一般に桜の花はある意味日本の代表格ですが、傲慢にも綺麗なだけではない事もお伝えしたかったんです。

で、今日はトップに純粋に綺麗な画像を。といいましてもピンボケでごめんなさい。夜中の1時、完全に酔っ払っていました。暖簾にジャスピンですが、とりあえず雰囲気だけでも。

自宅の方の近所(でもないか)に、この冬オープンした餃子屋さんの看板娘さん(サッちゃんと友人のケイちゃん)です。
とっても気立てがよく愛嬌があってかわゆい娘さんです。隠れ家からは少し遠いですが、機会があればオフ会時のアフターに是非ご案内したいと思います。



 ところで、早速YALの復権です。レビンソンのJC−1 ACとDC ともに安田さんの手が入っています。

純正とはちょっとレベルが違いますが、チューン後この両者、聴き比べてみると、やはりACの方がS/N的には有利でした。

DCの方は振動に敏感で、かなりセッティングに気を使います。今回は迷った挙句ACを採用しました。電源の取り方で音は変わりますが、下流が敏感なシステムですので、上流も出来るだけS/Nを重視しました。

トランスには敵いませんが、インピーダンスの呪縛から開放される分だけ自由度が高いです。これでカートとSP以外上流から下流まで全てレビンソン仕様となりました。こんな酔狂もいいかも。


我が家で久しぶりのTITAN復活ですボディは歴戦の後を物語るように少々やれていますが、エンジン・カンチレバー・スタイラスはM's仕様の極上品となりました。



昨日チェックで聴いたノラで我が家でも試してみました。いや〜 まっこと凄まじい音ですわ。これじゃCDかLPかわからん。限りなくアナログの音が立っています。いや立ち下がりのトランジェント特性が俊敏なのでしょうか、音と音との間に一瞬空気の「無」があるようで、それがリアル感を助長します。

同じぶつ切りでもデジタルじゃやあありません。ノラの吐息がゾクっとするほど伝わってきます。M's仕様のTITAN これはホントにヤバイです。 針圧は指定どおり1.72g この0.2gがものをいうようです。あとレコード盤に対して完全鉛直、この辺の微調整が必須なクリティカルな針です。

4/26



【YAL邸のPとT】



アナログプレーヤー中、孤高の存在 フルチューン+純正フォノイコ付きだと800万円は下らない


「ブツ」の引き取りにYALこと安田さんのラボにお伺いする。「ブツ」とは物騒な響きだが、正に私にとってはヤバイ代物である。クラビスD.Cに始まってヘリコン、パルナサスそしてタイタン全て不慮の事故で逝ってしまった。しかも、クラビス以外は全て他人がらみ、ほとほとライラの針とは縁が薄かった。ところが、2年余りの封印を解いてタイタンが復活する。安田さんを通してMさんのチューンでタイタンが復活する日が来た。

安田さんといえば、現代のオーディオ・マエストロ。ゴールドムンドのリニアトラッキング・アナログプレーヤーシリーズ(スタジエッタ・ステレオ・リファレンス)のメンテナンスにおいて右に出る人はいない。機械物に限らず、既出のスペクトラルしかり、サザーランドしかりコニサーしかりレビンソンしかり...

そのGOOD HANDにかかって復活したオーディオ機器は枚挙に暇がない。私もレビンソンのJC-1DCを始めとして安田さんには随分とお世話になっている。単にメンテナンスに止まらずYAL仕様にチューンナップされ、それがまた格段と性能がUPする。

 

左 マークレビンソン JC-1AC本体 右YAL特製電源部


昨夜はそんな安田さんの仕事ぶりの一端を垣間見る機会を得た。レビンソンのJC-1ACの電源部の新規製作、ディネセンJC-80のフルチューン、、フルチューンされたムンドのリファレンスでパルナサスとタイタンの聴き比べ等、マニアの私にとっては垂涎のひと時であった。

レビンソンのヘッドアンプのDC電源の造りなどは実に美しい。コネクターにレモを使いその使い勝手の良さも揮っている。

リファレンスのリニアトラッキング・アームのフルチューンなどはその構造を知り尽くしているからこそできるチューンである。アーム移動用のゴムリングなど何本も造り、その中かから太さ、滑り、弾力等最適なものを選び抜いていらっしゃる。部品一つにここまで拘りをもってチューンされるので、その他のチューンの姿勢も押して知るべし。


相変わらずラボ自体の撮影は許可が出ないが、そのうち盗み撮りさせてもらおう。(笑) まあ測定機器と部品の山、さらにお宝がごろごろと所狭しと転がっている。

ともあれ昨夜はライラのカートリッジの聴き比べを行ったが、当時フラグシップといわれたパルナサス、タイタンとはまったく音の傾向が異なる。タイタンはパルナサスのバージョンアップではなく、全く別物のカートである事がよ〜く分かった。

リファレンスから紡ぎ出されるその音は、正にスパルタイタン(なんのこっちゃ)、アナログでこれ以上の解像度のある音を私は知らない(おっとっと また時代がかった大袈裟な表現!まあご語彙能力の貧弱なワタクシ目のこと勘弁を)。まあ兎に角タイタンの尖がり具合は剣山の上を裸足で歩くが如し。尖鋭にして根が太い。


左 タイタン         右パルナサス


例えて言うなら、パルサスはコンサートホール2階貴賓席から見下ろすようにフルオーケストラを聴くのに適している。方やタイタンはかぶり付きに身を乗り出してJAZZを聴くのに適している。それほどまでに音作りが異なる。

これもフルチューンされたリファレンスだからこそここまで違いを出せたのか。これは早速我が家でも試してみないわけにはいかない。ガーラードの解体やオラクルの再調整そしてカートリッジの交換、このGWはアナログ機器の調整一色に染まりそうだ。いと楽し。



4/25


【静養】


JさんとNaruさん


今回の立山黒部ミニツアーは、安曇野・黒部・立山・松本..土地を知り尽くしているNaruさんのお陰でした。土地に明るいということは同伴者にとっては何より頼りがいがあります。美味しい蕎麦屋 珈琲屋 酒屋 温泉 土産屋、歓楽街(通過のみ)etc.楽しませて頂きました。

但し思いのほか強行軍で、さすがに昨日はぐったりと疲れが出てしまいました。考えてみれば初日は1時間しか寝ておらず、しかも酒浸り。2日目も車の運転を免除されたので、これ幸いとまた酒浸り、これは肝臓にイカンゾウって、まったく...昨日はおとなしくおとなしくしていました。

静養しにツアーに出掛けたのに旅から帰ってから静養に努めました。


4/24


【解禁直後の雪の壁】


週末を利用して解禁直後の立山黒部アルペンルートの室堂にある雪の大谷(雪の壁)まで行ってきました。普段の行いが悪い性で、生憎吹雪の中の大谷ウォークとなってしまいましたが、それはそれでまた風情があって中々よろしかったです。

時間が出来たらスナップ写真をまとめて“Photo Street”にまとめてみたいと思います。


画像は旅の途中の安曇野のしだれ桜です。お墓のに中で、あたかも妖気を吸収しているかの様に怪しげに立っている姿は、とても桜とは思えない不気味さを感じてしまいました。


【雪と温泉、桜とお酒、蕎麦に珈琲にオーディオとナニのミニツアー】

立山黒部ミニツアー、私めの事ゆえ当然オーディオ&珈琲(酒と言わぬところが奥ゆかしい)抜きにしては語れない。

安曇野の「書簡集」では一番深入りの4という珈琲を飲みながらアルテックで軽快なジャズを聴く。


東筑摩郡波田の地元の酒屋さん深沢酒店のソムリエ美晴さんから地元で一番美味い蕎麦屋を教えてもらい(情報収集に大枚を叩いて酒を数本も買ってしまったが...)来た道を逆送して「アップルバレー」まで向かう。ここはペンションだが、ご主人の手作りの手打ち蕎麦が最高に美味い。


本来蕎麦を食べにきたのだが、何だか店の雰囲気が普通の蕎麦屋と違う。匂うのである、オーディオ臭が。トイレに立った際に店内を一通り見回すと「CLOSE」の看板がかけられた特別な部屋を目にした。なにやら怪しげな木質の壁がガラス越しに見える。店主にさりげなく「オーディオが好きなんですよ」と話すと、目じりが下がり、「じゃあこっち こっち 」とその特別室に案内された。

 


仰天である。お蕎麦屋さんにタンノイ オートグラフ! ワンオフの真空管アンプで峰純子さんのボーカルが流れる。美味い日本酒と蕎麦を食べながら耳も酔う。帰りしな、木口さんはここまで来たら是非梓川のサウンドパーツさんに顔を出しなさいといわれ、その場でこれからマニアが行くからよろしくと電話してくれた。
(アップルバレー 木口さん 長野県松本市安曇3556-19 Tel.0263-94-2825)

サウンドパーツさんは以前から知ってはいたが、なんと店の反対側の駐車場で立って迎えて下さっていた。サウンドパーツさんでは励磁型(フィールドスピーカー)の製作に力を入れておられるが、その音は人の声の通りが非常によい。ラジオの音声、TVの音声は当然の事、CDやレコードのボーカールものを次から次ぎへと聴かせて頂き、一寝入りが小一時間くらいに思えるほどあっという間に濃密な時が流れた。水谷さんのレクチャーは丁寧で親切、仰ることが素直に体の中に入って行く。
(サウンドパーツ 水谷さん 長野県松本市梓川梓856-7 )

 




白骨温泉 [泡の湯]の露天風呂。乳白色の濁り湯ということもあり、男女混浴である。この画像には女性が一人しか写っていないが、このあとゾクゾクと若いお姉ちゃんが入ってきた。嘘ではありません。舞い上がって写真など撮れませんよ。噂には聞いていたが、これには正直驚いた。聞くところによると女性の更衣室から肩まで浸かって露天風呂に入れるので、抵抗なく混浴ができるのだという。


一人だけカメラ目線ではないのは向こうのお姉ちゃんを見ているため。


ミニツアーはまだまだ続いたが、今日はこの辺で。

4/23


【Cozzoで一服】

昼休みCOZZOで一服、その後ガラードの達人の店に行き、メンテナンスのポイントのレクチャーを受ける。連休はガラードを解体して再度組み上げ作業を行ってみたい。

今夜から東京を離れ雪国にミニツアーに出掛けてきます。日記は暫くお休みします。


COZZOのアイドル ツインテールベタ君 
中学生の頃(その当時はまだ珈琲屋という店名)から通い続けている中野さんの持ち込み魚



4/20


【予告+α】


50年も前の古いハーツフィールドを最新のアンプで鳴らしてみたいというよこしまな気持ちが芽生えている。町田さんやジローさんからも悪魔の囁きがあった。が1つの聖書の言葉が頭をよぎる。

「だれも新しいぶどう酒を古い皮袋に入れるようなことはしません。そんなことをすれば、新しいぶどう酒は皮袋を張り裂き、ぶどう酒は流れ出て、皮袋もだめになってしまいます。新しいぶどう酒は新しい皮袋に入れなければなりません。また、だれでも古いぶどう酒を飲んでから、新しい物を望みはしません。『古い物は良い。』と言うのです。 」〜ルカによる福音書5:37-39より〜

恐らく最新のパワーアンプ(デジタルアンプも含めて)でハーツフィールドをならしても、音量さえ慎重にコントロールしさえすれば、壊れる事はないとは思う。現に以前ランサー101をデジタルアンプやレビンソンの33HLでガンガン鳴らしていた事がある。ランサーは壊れることなく驚いてパキパキの音になったが、それはそれでとても魅力的な音であった。

ランサー101はそれまでは古めの真空管でゆったり鳴らしていたので、振動モードというかウーファーやドライバーの振動板の振幅範囲やエッジの可動範囲が一定の予定調和の範囲内で固定したと思う。が、ダンピングファクターの極めて高い現代のアンプで鳴らしてやると、今まで可動していなかった振動板が驚いて目覚め、今までとは全く違う鳴り方をして聴く者を驚かせた。アンプの駆動力の違いもあるが、振動モードが異なる事により、可聴帯域も若干変化したものと思う。そんな事もあり昨年夏、私の事を光栄にも「ドーピング・サウンド」の主或いは「ペキペキ王」と評して頂いたこともある。


ただ、今はハーツフィールドはその風格と年輪に敬意を表して、ハーツが一番喜ぶであろうシステムでならしている。時代性をあわせて、ハーツが生まれてた頃のアンプ類でチューニングしていいる。それはとりもなおさず、当時のエンジニア達が耳で確認ながら音決めをし頃の音を再現してみたかったからである。

基本はそこに戻る事になるが、そろそろ「古い皮袋に新しい酒」を入れてハーツフィールドを目覚めさせてあげようかという気になっている。真空管の残量のイズが少し気になりだした事もある。そこでまずはデジタルアンプSD05の接続からトライしてみようと思う。フロントローディングホーンがノンNFBでどんな動きなるのか、マグネットの起電力が逆止弁の働きでキャンセルされ、低域の量感が今まで以上に出てくる予感がする。

週末は東京を離れるので、この実験は、来週以降になるが、オフ会を開いて複数人に聴いて頂きその結果をまたこの日記で披露したいと思います。


ところで

話はいきなり違う方向に飛んで申し訳ありません(まだ先ほどの酒が残っていやす)。 最近高円寺村に電気屋さんの「ラオックス」がオープンした。品揃えは今風の売れ筋商品しかなく、オーディオ類はiPod関連やミニコンくらいしかないが、まあそれは時流だからしょうがない。

実は店頭でオープン特別セールをやっていた。目にとまったのは電動ブラシ。なんでもこの電動ブラシで髪をとかすと髪の毛がサラサラになるという。が、ひょっとしてもっと別の効果がありそうなので衝動買いしてしまった。価格は3,000円でお釣りが来る。



針千本のようだが先の丸い金属のピンがぶるぶる震えて頭皮を心地よく刺激してくれる。
振動:約4,000回/1分  磁力:約700ガウス

早速ためしてみた。これが頭皮に「気持ちいい〜!!」のである。適度な刺激と700ガウスの磁力で血行が良くなり、ひょっとしたら育毛に拍車がかかるかもしれない。ホリキン先生処方の医薬品(塩化カルポロニウム50mg)の育毛材を塗布してこのブラシで10分くらい刺激を与えると今まで以上に育毛効果が出るかもしれない。なんたって手でマッサージするより遥かに楽チンなのである。 例によって私めはメーカーのまわし者ではありましぇん。CFRPにしてもSD05にしてもノイズハーベスターやRGC-24にしても、自分で使ってみていい物はいいと素直に感じる何のしがらみもない自由人であります。


(私事通信) 同級生の栃木のTさんから久しぶりにメールが届いた。暫く雑感報告がなかっので、心配していたが、お元気な様子で安心しました。以前から日記の定点観測をして頂いていたので、私の先の行動が読めるのでしょう、Tさんの予告はいつも見事に当たってしまう。

4/19


【空中ブランコ】


フォノ・イコライザー遍歴...多くのフォノイコを使ってきたが、過去を振り返るのはやめよう老人の証し。先日OTさんの所でYAL仕様のスペクトラルのプリを聴いてコニサー2.0を懐かしく思ったが、また聴きたくなったら任三郎さんちへ行けばいいか。今私はある方のワンオフの手作り品を使っているが、これをガラードの3本目のアーム(カートリッジ)に使うことにした。

これでステレオ・モノラル・SPとカートリッジを交換せずに聴くことができるようになる。JAZZのアナログレコードは圧倒的にこちら(ハーツフィールド)で聴くことが多いので、これは重宝する。

それはそれでいいのだが、JAZZ意外のクラシックとか最新の再発高音質盤等はマークレビンソンのシステムで聴くこたが多い。今度はこちらのシステムテムのフォノイコが不在となった。また片桐さんからマンレイノのフラグシップ機・STEELHEAD Ver.2をお借りする手もあるが、それはさておき、折角のフル・マークレビンソン・システム、この際フォノイコもレビンソンで統一するのも洒落ている。

bR2Lはオプションでフォノイコを組み込むこともできるし、そうなれば全てバランス伝送で繋ぐことが出来る。がしかし実は既存の名機が出番を待っていた。

事務所で使っていたマークレビンソンの特製ML−1Lである。何が特製かといえば、ライン・モジュールはあるルートを通して個人的に特別に作って頂いたポール・ジェイソン自身の作品。ボディはML-1Lだが中身はビ○ラと同じ、更に電源は御田さん特製の強化電源。トランスにマドリガル社指定のプライトロンのトロイダルを使っている。これをフォノイコとしてボーリューム回路をパスしてTEPE OUTでライン出力し、プリの32Lにぶち込む。

問題は設置場所。32Lの上部はかなり空間があるので、そこに組み込みたいが、MUSIC TOOLSには構造上追加の棚板を増設出来ない。そこで名案が浮かんだ。ブランコである。ML-1Lをブランコ状に宙吊りにしてMUSIC TOOLSのラックに組み込もうというのである。これなら32Lの上にも放熱の空間ができ、かつ直置きによる他の機器の接近による干渉も防げる。さらに宙吊りにされたML-1Lも外部からの振動から完全にアイソレートされるので好都合だ。


ブランコのベルトにはマジックテープを2本使い、ML-1Lの下の棚板が平行になるように調節する。マジックテープは微妙に長さを変えられるので便利である。ゴムのような不安定さはなく、ハードでありなが調整が楽である。設置棚板に水準器を置き水平になるように調節する。更に棚板の上には毎度お馴染みのドライカーボンのボードを使用した。ML-1Lの脚部はBDRのスパイクを取り付けこれをカーボンボードに乗せて宙吊り状態とする。

機器自体の振動はカーボングッズで減衰され、床からの振動は空中設置でアイソレートされ、いわば振動から開放された状態になっている。果たしてこの宙吊り状態がいいかどうかはしばらく検証してから最終結論を出すつもりだ。というのも機器は自体の振動モードで微妙に音が変わるので、ハードセッティングの利点もあるので、どちらがいいのか現段階では不明である。これは昨日の町田さんからもご指摘を受けている。


とりあえず、空中ブランコから出てきた音は.......手塩をかけて設置したという思い入れを抜きにしても 素晴らしいの一言に尽きる。大いなる先入観かもしれない。レビンソン特有の濃密でありながらシャープな切れ味、どっしりと腰の据わった安定感のある音でエネルギッシュな音調である。特に低域は平置きよりも量感が増えている。

何よりCDもアナログも全てマーク・レビンソン仕様に統一されたと言う、単一民族特有の純血主義の音にちょっと酔っている。この状態からチューニングがはじまるので、いわば原点といえる。まもなく来るスチールヘッドではどう変わるか、比較も容易だ。



この状態でML-1Lの2系統のTEPE OUTを利用して一方は32Lに、もう一方はデジタルアンプのSD05のアナログ入力に入れている。昨日のオフ会ではブリロン1.0のアナログはこのML-1L→SD05のラインで聴いて頂いたのだが、概ね好評であった。私の独りよがりではなかった事に胸を撫で下ろす。たまには辛口剣客を招いてのOFF会も開くべきだと思った。



【セクステットになったPB】

夜は赤坂のB♭にピンクボンゴのライブを応援に行く。ピンクボンゴにトランペット(コルネット)の木幡光邦さん(クニゾーバンド率いる通称クニゾーさん)が加わり、ユニットの演奏に厚みと輝きが増してきた。クニゾーさんのコルネットは時に抑制の聴いた暖色音で、聴感神経に優しくシンクロして非常に心地よい。トランペットに持ち替えると、耳から脳天を直撃してアドレナリンが噴出してくる。門外漢が生意気だが凄い音楽的才能に溢れている。


この画像は前回のB♭での演奏風景



今夜のB♭は雨のせいもあって脚の入りは少し淋しかったが、演奏自体はいつもに増してエキサイトして弾けていた。箱のなかではモスラやの歌の大合唱が行われ、いつものようにオーディエンスとミュージシャンが一体となって盛り上がった。

(私事ですが、会場で久しぶりに畑さんとお会いした。ここのところ辛い出来事がおありだったが、元気そうで一安心しました。しかし相変わらず痩せこけていましたが、だいじょうぶかなあ)

2セカンドステージまで居たかったが、従前のからの約束があったので先に失礼したが、最後まで聴いていたかった。お陰でフラストレーションが溜まり、今にゃも2件のハシゴになり、〆は地元のたかにゃんの店で、またくだを巻いて酔いつぶれてしまった。折角昨日は酒を抜いたのにもとの木阿弥....でも酒が入るとキーボードが軽やかに打てる。誤字脱字変換ミスは例によってお愛嬌
 (; ̄_ ̄)/

4/18



【トリガー】

今夜でまた一皮向けたような気がする。どうも私にトリガーを引かせるのは町田さんジローさんの影響が大きい。昨年もJBL4348を卒業したきっかけは町田さんだったし、その後ホームページの更新も中断してしまった。

今夜の出来事も「おい、ちょっと待て!」と腕を引かれた思いになった。逆に、もともと今こうしてホームページを更新できるようになったのはジローさんのお陰だし(2002年12月19日の日記参照)、何も無理なこじつけをしている訳ではない。


そのトリガー役でかつ、凄耳をお持ちの二人がつるんで襲撃に来られた。迎え撃つ私の方は初めの演出こそ成功したが、あとは心眼をお持ちの二人の威力にあっさりと白旗を揚げてしまった。予定していた演出は全て中途半端に終わってしまい、ただただタジログばかりなり。付け焼刃のにわか演出は失敗に終わってしまった。

ただ、何点かはこちらの悪巧みも効を奏し、しめしめとにんまりするシーンもあった。

予定していた主な演出は
1.
1.暗闇の中で蝋燭の炎を燃やし、薄っすらの光りの中で、最新ハイエンドスピーカーのシルエットを映し出し、それとなく先入観感を与えておいて、わが愛器ブリロン1.0を聴いてもらう。
2. .ブラインドのままでデジタルアンプSD05のアナログ入力でレコードを聴いてもらい、デジタル入力との比較を行う。
3 同じくブラインドでフル・マークレビン・システム(アナログアンプ・システム)とSD05(デジタルアンプ・システム)を聴いてもらい、両者の違いを聴き分けてもらう。
4. クリーン電源や擬似アースのON/OFFを行い比較してもらう。
5. .ハーツフィールドで一番鳴らないソフトと最も得意なソフトを比較して聴いてもらい、ストライクゾーンの質・量範囲を確認してもらう。
6. 予め聴いてもらうソフトはを用意して、ある程度プログラムの進行を用意して、緩急に富んだ変化球を楽しんでもらう。
などなど。

初めの10分で今回は第三者を巻き込んでのオーディオ的な「お遊び」が、私自信で阿呆らしく思えてきてやめてしまった。あとは焦りながらも普段着の自分に戻り、自然の成り行きで右往左往する始末。格の違うお二人ではちょいと相手が悪すぎた。

それでも、SD05で鳴らしたブリロン1.0の音質はそれなりに評価は高かったし、アナログ入力のレコードもその肌理の細かい音に、アナログとは思えない情報量の豊かさに納得して頂いたようである。

また、DD66000とD30085との比較のなかで、最新のデジタルカメラを引き合いに出しながらの談笑はとても参考になった。お二人ともプロの写真家(芸術家)であるから、カメラや画像との比較の中でオーディオというもの捉えた時、その比較視点には非常に説得力がある。

町田さんは今フルサイズのデジカメを止めて4万数千円で買ったCanonのEOS Kissデジタルを使っていらっしゃる。幻聴日記3や仕事用にもこのカメラを使っていらしゃるが、その作品を見せて頂き、写真はカメラだけではないと大いに納得させられた。



暗い室内で三脚は使わず、ISO感度を上げてサクサクと写真を撮る町田さん 
このスタイルで取られた画像が幻聴日記3にUPされる予定です。
町田さんのセンスはEOSKissデジタルで何処まで表現できるか興味深々です。


さらにデジタルカメラの使いこなしについても簡単ながらレクチャーを受ける。これは大変有難かった。私も安物のカメラだが町田さんやジローさんのような素晴らしい写真が撮れるようになるよう精進したい。町田さん、ジローさん中年カメラ小僧同盟、今後とも宜しくお願い致します。

デジタルカメラではCMOSセンサーが重要なことは勿論だが、フルサイズ(横35.8mm×縦23.9mm)がベストとは限らない。現にCanonの新しいEOS-1D Mark III の撮像素子のサイズはAPS-Cサイズ(横23.4mm×縦16.7mm)より少し大き目のAPS-H(レンズの焦点距離は約1.3倍。通常APS-Cサイズでは1.5倍)、約1010万画素仕様である。カメラ本体、レンズ、光(或いはライティング)そして何と言ってもセンス。それらの総合力がいい写真といえる。

器が大きいと言うことと、その器を使いきる事は別問題で、例えAPS-Cのサイズでもそのサイズの容量を熟知した上でレンズを選び、目一杯使いきる事の方が、結果的にはいい作品が出来る。

翻って、周波数特性が人間の可聴帯域を越えてまでのフルサイズ?の最新HiFiスピーカーと、50年も前の中途半端なクオーターサイズ?とで、どちらがいい音か、なんて比較する事自体無意味なことだ。カメラ本体の比較話しと似ている。ストライクゾーンが狭いいわば容量の少ない器でも、使いこなしにより、現代のハイエンドドに勝る音楽を奏でられる事の確証をお二人の耳で確認していただいた。

浅川マキの「朝日楼」、ちあきなおみの「赤と黒のブルース」そしてハーツの十八番サッチモの「セントルイス・ブルース」等はその中高域のぶ厚さに、DD66000は逆立ちしても適わない、情感豊かなそして心に訴える訴求力ある音楽を奏でてくれて、何だか溜飲が下がった思いである。

ともあれ隠れ家で音楽を聴きながら楽しい話にあっという間に時は過ぎ、あとは軽くお酒を飲みながら美味いイタリヤ料理に舌鼓を打った。芸術家のお二人なので談笑の内容が面白く、今夜は適度なお酒にとどまり体調も快調である。 さて明日からは軽くあっさりと行くことにしよう。


4/17


【SD05 tips】


先日の杉並公会堂でのSD05によるCDコンサートは大いに刺激になった。我が家でもっとSD05の能力を発揮させ、100%使いこなしてみようと闘志が沸いた。

平面積300uを越す広大な空間で、出力音圧レベルが88dBのスピーカーが朗々と鳴る。我が家はウサギ小屋だが、スピーカーはそれに見合った極少のブリロン1.0、音場の形成には条件的には決して悪くないはずだ。


今回はSD05のアナログ入力を試してみた。これは先日お伺いしたGRFさんのお宅でアナログの音がとても良かったことにも影響されている。SD05はパワーDACだが、アナログ入力もいったんAD変換し、デジタル伝送でFBをかけずに出力が出来る。

(特性)フォノイコライザーから直接SD05に入力してレコードを聴いてみた。AD変換の質がよければ、カートリッジ、トランス、フォノイコライザーのストレートな音がデジタル増幅される。肝はAD変換の精度の高さにある。

これが、おや?と思うほどなかなかいい音なのである。アナログをいったんデジタルに変換する。この余計な過程に少なからず抵抗を感じていた。先入観のなせる悪癖か。しかしデジタル変換の恩恵は、ノーNFBという果報によりアナログの音が一段と冴え渡って聴こえた来た。

これは一人で検証するのでは客観性に欠ける。今日は耳のいいお客様がお二人いらっしゃるので、是非ブラインドでこのアナログ→SD05の音を聴いて頂くことにしよう。ウヒッヒ 楽しみだなあ。



先日SD05開発者の石田さんともお話したのだが、SD05は簡単に言えば音声信号をAC電源を使ってをデジタル変換・増幅する訳だから、元のAC電源の質が良いに越したことはない。石田さんが言うには「昼と夜でスピーカーから出てくる音が変化するようなら、それは昼間の電流が汚れている証し。電源対策は効果がありますよ」とのこと。

隠れ家は雑居ビルの一室、屋上のキュービクルから電源が供給されている。近視眼的些細なことかもしれないが、電圧変動もあり、無対策だと昼と深夜では確かに音が異なる。深夜の方が音楽の浸透性が強い。それだけS/Nがいいし、レンジ感も広い。

そこで、色々と電源対策を行ってきたのだが、SD05の直近にクリーン電源を入れる事は必須と感じている。更に擬似アース。何度も同じ記述ですんません。

この擬似アースに雨○さんご推奨の ACCOUSTIC REVIVEの「Grounding Conditioner RGC-24」を使っている。自分の耳に自信がないわけでもないが、何人かの人にブラインドで有無の聴き比べをしてもらった。音が変調するするのは間違いない。どのような音調の変化かかは、例によってその人の感性によって感じ方、捉え方が異なるのであえて細かく書かない。が、NHと同じ様に私はもうRGC-24無しでは生きていけない(笑 
もとい、兎に角音が立つ、シャープに音像が結ばれる。そして音像の重心が下がる。


実際はアンプのトランスの下辺りに挿入する


しかし、このRGC-24の取り扱いは慎重に行わないと危険である。取説には接続の際は、必ずオーディオ機器の電源を切るようにと記載されている。これは必ず励行して欲しい。そして電源を入れたまま、くれぐれも本体をスピーカー出力端子に触れさせてはならない。アースがループしてショートする。

画像のようなバナナプラグを使っている人は要注意である。電源を入れたままアンプの下に入れようとしてRGC-24の底の金属部分がバナナに触れると火花がでる。そればかりではない、ヒューズが切れるかリミッターが落ちて音が出なくなる。最悪アンプが壊れる。ハハハ かく言う私目がやってもうたのである。

教訓 「使用上の注意」は必ず読む!!

4/16

先月翌月

 
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