昨年の夏、JBLのハーツフィールドを導入して、オーディオはもうそろそろ「上がり」かなと思っていた。ところがどっこい、「上がり」どころか益々ドップリとオーディオ道楽にのめり込む羽目になってしまった。
ハーツフィールド導入直後は割と広いスペースが確保できたこともあって、事務所で鳴らしていた。当初はパワーアンプにマッキンのMC60、プリにC8を借りて鳴らしていたが、これはこれで力の漲った豪快なサウンド聴かせてくれた。ところが、余りの大音量に階下の事務所からクレームが付いてしまった。
しかし折角のハーツフィールド、小音量でセコセコ聴きたくはない。余儀なく狭いが音量の出せる隠れ家に移動する事にした。それから3ヶ月余り、部屋の造り、プリ&パワーアンプの特性、入力段のレコードプレーヤーの問題その他諸々の理由により、今尚ハーツフィールドと楽しく格闘中であります。当分「上がり」はなさそうです。そしてまた音楽を聴くことが楽しくてたまりません。昔聴いたレコードを新鮮な気持ちで毎日聴き直しています。
巷で言われているように、オーディオは何をやっても音の変化はある。このCFRP製シェルも、所謂金属製シェルとは異なる音が出る。音の入り口の最先端、ドライカーボン素材の特性が顕著に現れる。その音が好みか否かは個人が判断すればいい。唯一つ言える事、今まで聴いてきたレコードをもう一度全て聴き直してみたいと思った。
オーディオネタはいずれHPを再開した際、雑記帳に単発で記録を残していきたいと思っていますが、今日はどうしてもこちらに書いておきたかったことがあります。
ハーツフィールドという今から50年以上も前のふる〜いスピーカーを使っているのですが、最近までマッキントッシュのMC240という真空管のパワーアンプで鳴らしていました。プリアンプはマークレビンソンのLNP-2Lという石のアンプでした。
それをこの間 マッキントッシュのC22というプリアンプとMC30というパワーアンプに替えてみたのです。ナベ蓋にトジ蓋と言いいますか、時代性を合わせる事の大切さを痛感しています。古い機器を最新の機器(たとえばデジタルアンプ)で鳴らすという手法も有りだとは思いますが、当時のエンジニア達が音決めをしていた機器で鳴らしてみると、ハーツからなかなか低域が出ないと悩んでいましたが、最近はかなり低域も出るようになって、375とのバランスも少しずつ取れてくるようになりました。が、まだまだです。
初段管の交換は音の変化が大きい。S/Nに直結するので聴感上聴き取り易い。それに比べて出力管や整流管の交換は初段管程の変化は少ないと思っていた。諸先輩方の定説に逆らうわけではないが、実際に自分の耳で確かめてみると、音色的な変化や音の質感にかなりの変化があった。
当初MC30に付いていたパワー管は標準的なSYLVANIAの球であった。これを欧州製6L6G の代表格STCのCV1947に交換してみた。ボーカルの柔らかさ低域の力強さが加わりとても気に入っている。
同じく整流管をマルコーニの5U4Gに差し替えてみた。ピュアオーディオでは考えられないことかもしれないが、ごく僅かな直流漏れが音に独特の雰囲気を醸し出す。今更ながら真空管の世界は奥が深い。正に趣味の世界、のめり込んだら這い上がってこれなくなるかもしれない。
だーださんちへ行ってきました。
1/23

真冬の石垣島ですが・・・やっぱり暖かかったです。
2/4
大阪のおっちゃん ミナミは活気がありますね。
2/12
【ノイズ ハーベスター】

電磁波対策はほぼ満足のいく状態だったが、これをコンセントに付けると間断なく青色のランプが点滅する。ランプが点くということは電磁波を吸収・発散していることに他ならない。おかしい。隠れ家にはTVはおろかPCさえない。ましてや音楽を聴く時はオーディオ装置しか電源を入れていない。
ひょっとしたらと思って部屋の電気を消してみた。あら不思議!ランプの点滅が消えた。原因は調光器付のハロゲンランプだった。
そういえば田口さんが以前家にいらした時、天井のハロゲンスポットライトを見て、「これは音楽を聴く時は消したほうがいいね。世界中の名だたるどのスタジオでもハロゲンランプを使っているところはないよ」
という指摘を思い出した。ハロゲンランプは僅かな紫外線を発するとともに電磁波も撒き散らし、音には良くない事を再確認させられた。
ランプの消えた後の音は低域も高域もクリアーさが増し、音像が一段下がったように感じる。
一夜明けて隠れ家に。真っ暗い部屋に青色の光が時々点滅している。ハロゲンランプは点けていないが2秒に1回くらいの間隔でランプが点く。昨夜はほとんど点灯しなかったが、昼間はどうやら他家の影響を受けてノイズが多少乗るのかもしれない。
試しにハロゲンランプを点けてみた。点け始めは激しくランプが光る。ところが暫くすると点滅間隔が長くなり点灯前とそれほど変わりがなくなった。照度を少し落としてみるとまた激しく点滅し始めた。どうやら悪さをしているのは調光器のようである。

2/21
【CFRP漬け ガラード301改造計画 始めの一歩】
改造とメンテナンスの違いについての講釈はさておき、機械物には必ずメンテナンスが必要である。消耗品を交換する時、純正品があればそれに越した事はない。ガラード301は今でも個々の部品が市場で手に入る。ただ、純正品よりも明らかに本来の性能を高めるであろう製品があれば使ってみたくなるのが人情というもの。改造ではないので、気に入らなければいつでも現状回復ができるのもいい。

何度もむしかえし画像で済みません。このターンテーブルシートが事の始まりでした。これからガラード301が別物に変身する様子を記録に残しておきたいと思います。2mmと3mmの差がこれほど違うことに愕然として、カーボン漬けの世界にめり込む羽目になりました。物は前出の
beginS製です。
事の始めはガラード301のターンテーブルシートを純正のゴムから3mm厚のCFRP製に交換した事から始まった。以前にも触れたが、ガラードが製作された当時はターンテーブルシートをゴムにすることはとても理に適っていた。プラッターの鳴きや微振動を共振モードの異なる素材を乗せる事により解消する手段として手頃だったと思う。
ターンテーブルシートは今やその大元のプラッターの素材も含めて、鉄からアルミそしてアクリルへと多種多様になり、シートもフェルトやセラミックはたまた同じゴムでもブチルやソルボセイン等の素材へと広がりを見せている。
モーターの振動やプーリー、アイドラー、ベルトの振動を排除し、かつプラッター自体の鳴きや振動を無くす為にあらゆる試行錯誤が繰り返されてきたが、私はこのドライカーボン製のターンテーブルシートに出会い、アナログプレーヤーの新たな展開と可能性を感じた。
もう30年も前の古いガラード301が、大袈裟にいえば最新のHifi系プレーヤーに引けを取らないくらいレコードの溝に刻み込まれている音源を忠実に再生できるようになった。そこにはワウフラターこそ見劣りはしても(いや聴感上は全く気にならないので、データー上の数値など無視でききるレベルである)、モーターゴロや振動のない極めてクリアーでS/N比の高い音を聴くことができるようになった。しかもガラード301特有のあのぐいぐい引っ張るような粘着力のある力強いエネルギー感を残しながら。
私がCFRP漬けの虜になってしまった軌跡を記録として残しておきます。勿論これは私の耳(脳)で感じた事なので全く普遍性はありません。あくまでもプライベートな勝手な感想ですよ。
まずは2mm厚のCFRPがbeginSのKさんを通してpippinさんの仕込みより私の手元に届いた。従来の純正ゴムシートと交換する。プラッターを指で弾いても金属音特有のキーンという共振音はコツと鈍い音がして即座に減衰する。シートの上にレコードを乗せると更にプラッターの響きは消えて無くなる。ここまではゴムシートでも差ほど変わりはない。
ゴムシートとCFRPについて「内部損失」と「共振周波数」の点からここに興味ある記述があります。但し、私は別ルートからCFRPを入手しています。
レコードに針を落とす。音の第一印象はS/Nが上がりピアノの余韻やシンバル音の消え行く様が非常に綺麗に聴こえる。そして何よりも低域の深々しさが増してベースの音が厚くなる。この低域の力感が非常に魅力的で素晴らしい。
高域には僅かにCFRPの固有音が乗るようで、少し甲高くきこえる。これは聴き方によっては高域の煌びやかさが増えるともいえる。好みの範疇で、この金粉をまぶしたような音が苦手な人も中にはいると思う。私はこの音の変調は大歓迎である。
ここで止めておけば、その後のCFRP漬けには陥らなかったかもしれない。次にKさんは3mm厚のCFRPシートを送り込んできた。2mmと3mm差は僅かに1mmだが音の変化の度合いは数ミリの差とは思えないほど大きく変わった。S/Nは更に上がり低域の量感が数段上がった。
このことから類推するに、では10mm厚、更にはプラッターごとCFRPにすれば更に美音が約束され随喜の涙を流すことになるのだろうか。どうやら答えはNOらしい。音が死ぬらしい。経験はしていないので真偽のほどは分からないが、音を殺し過ぎて響きもつまらなくなることは想像がつく。何事も過ぎたるは及ばざるが如し、塩梅なり頃合い、まあバランスが大切なのだろう。ターンテーブルシートは3mmのCFRPに決めた。
レコードにレーベルが貼ってある。厚さは1mm以下の極薄の紙だが、鏡の如くツルツルで完全水平が保たれているCFRPの上にレコードを乗せると外周部の密着性は当然悪くなる。レーベルの厚さの分だけ浮いていることになる。そこにスタビライザーで圧力をかけると、密着性は確かに上がる。しかし、レコードにはストレスが加わり僅かに反りも生じる。
この段階ではシートはフルフラットでした。しかしレーベルの紙の厚みが密着度を阻害するので、レーベル面だけを削ってもらいました。これにスタビライザーを乗せるとシートとレコード面の密着度が増し、すべり現象はなくなり、よりエネルギー感が増しましてきました。
【スペーサー】

ターンテーブル本体とキャビネットの間にスペーサーを挟む事によって、ターンテーブル自体から発生する微振動をキャンセルすることができる。理想はキャビネット全体をCFRP製にすることだが、C/Pを考慮すれば厚さ2mm程度のスペーサーでも、CFRPの持つ制振作用を十分確認することができる。

【モーターマウント用ネジ】
CFRP製のネジ。円柱に切り出した後、特殊なタップで加工するものと思われるが、硬質のCFRPをここまで加工してしまう技術力には驚く。



画像の上がCFRP製のネジ、下が純正の金属製のネジ。

ネジきりピッチの精度が極めて高く、スルスルと下穴に入っていく。
モーターマウントは本体に3箇所で固定されている。順番にネジを交換する。
モーターの回転振動をこのネジで制振させる。

【軸受け】
かつてTD124の軸受けをぶ厚い砲金製に交換したことがある。ブリキ板のような純正品に比べて明らかにS/Nが上がり、今でも愛用している。
ガラード(グリスタイプ)のスピンドルはTD124と異なり、シャフトの底が樹脂でできた平面構造になっている。グリスが介在しているとは言え、重量級のターンテーブルを支えて回転するので相当負荷がかかる。軸受け部をCFRPに交換してみた。CFRPは剛性が高い上に摩擦係数も高く、おまけに微振動を吸収する。一石三鳥、正に軸受けに持って来いの素材である。
グリスタイプの軸受けのため分解するのに多少手間がかかったが、交換してみただけの価値があった。滑らかな回転とともに聴感上のS/Nが明らかに高くなり大満足である。



【シャフト・スペーサー】

上記ネジの画像にも写っているが、シャフト・スペーサーである。3枚で一組になっている。シャフトをターンテーブル本体に取り付ける際、本体の上下とシャフト上部のネジ止めの部分に挟んで使用する。シャフトとターンテーブル本体がCFRPを挟む事によって完全にアイソレートされる。モーターやアイドラーから発生する微振動はこのスペーサーのお陰でシャフトに伝わらなくなる。
グリスタイプのシャフトはグリス注入部を分解しないとCFRPのスペーサーが入らないが、グリスの交換も併せて行えるので、手間を惜しまず試みた。開けてみて正解、グリスは大分消耗していた。指定硬度のグリスをたっぷり注入すると、シャフトのガタ付も解消された。


【アイドラー】
ゴロツキといってもそっち系ではありません。ガラードにはツキモノのアイドラーを介してのモーターゴロが大袈裟ではなく消えてしまう優れものです。ゴムの素材も関連していますが、CFRPの本領発揮というところでしょうか。粘りとグイグイ引っ張る力強さは残しながらも、回転にまつわる音が可聴レベルで消えてしまいます。水溶性のシリコンを少し塗るとゴムの劣化も押えられます。



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右は純正品のアイドラーとバネ
CFRPのアイドラーと新品のバネ
近々回転速度変換コマも交換予定
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【レコード・スタビライザー】

古代アテネのパルテノン神殿を思わせる周柱式レコード・スタビライザーです。レコード内周部でその威力のほどを確認できます。内周部の歪感が消え、低域・高域とも解像度が衰えません。レコード再生中に取り外しができるので、簡単にその効果を確認できます。
上下5mm厚、直径75mmのCFRPの中に50mm高さ67mmの円柱の石英が入っている。ドライ・カーボン自体は非常に軽い素材なので、レコードを圧着するスタビライザーとして使う場合にはある程度重量を稼がないとならない。そのため神殿?の中には50mm×67mmの円柱の石英が装填されている。
石英は10mmのCFRPの円柱8本で固定されており、上下の円盤には接着されていない。そのため8本の円柱の中で僅かに動く。どうやらそのフリーの状態がポイントらしい。重さは375g、見た目ほどは重くない。CFRPと石英のコンビネーションにより縦・横方向と回転に伴う微振動をキャンセルし、またその自重でレコードとターンテーブルシートの密着性を高める。
ガラードや301.401やトーレンスTD124、EMT930等のトルクの強いプレーヤーにはその威力を発揮するが、フローティングタイプのオラクルやトルクの弱いノッティンガム等には不向きである(実験済み)。
試行錯誤の結果このような形になったものと思われるが、レコードの上に乗せるとメリーゴーランドのようで見た目にも楽しい。

上部 5mm厚のCFRP |

下部 同じく5mm厚の無垢のCFRP |

右は従来使っていたBDR製のカーボン・インシュレーター(自重347g)
アクリルコーティングが施され素材はどうもウエットカーボンのようである?。
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ガラード301のCFRP武装はコマとアーム周りのボードを除いてほぼ完了した。交換の効果を確認しながら逐一追加していったので、オリジナルの音とどれだけ変化があったのかは記憶に頼らざるを得ないが、ガラードでありながらも別物、もはや古色蒼然といしたガラードではない音が出ていると思っている。
近々測定器の力を借りて数値で変化量を比べてみたい。
【カーボン漬けの功罪】
CFRP製のターンテーブルシート・シェル・軸受け・アイドラー・そしてこのスタビライザー等の相乗効果であろう、音が明確に立ち上がると、瞬発力とスピード感のある迫力が得られ、また卓越した解像度が生み出される。また歪感が消えると清楚な透明感と混濁の無い音質となり、音の解像度が上がり、ボリュームを上げても耳障りな音にはならない。
アナログ特有の滑らかな音質により、楽器や声のもつキメ細かい粒子や肌ざわりが得られ、アナログディスクの魅力的な特徴を十分に再現している。
いい事尽くめの様だが、難点もある。CFRPの加工技術には熟練を要するので、それがどうしてもコストに跳ね返ってくる。しかも現在はワンオフの様な状態なので更にコストがかかる。素材の持つ魅力は十分あるので、何とか量産体制はできないものであろうか。
因みに「
工作基礎知識」のサイトからCFRPの特徴について引用した文章を以下に転載します。
「炭素繊維強化樹脂(CFRP) カーボン・ファイバー・リインフォースド・プラスチック
ドライとウェットと2種類あり、FRP同様張り子細工のように作られる素材です。
・ドライカーボン(DryCarbon)は、樹脂を染込ませたカーボンファイバーを型に貼り込み、オートクレープという高温高圧釜を使い、圧力を掛けながら釜で焼き上げた物で、不必要な樹脂分が取り除かれ、軽く高強度です。しなやかで大変強い素材ですがデメリットも大変に多い素材です。完全手作りの職人芸ですので大変コストが掛かります。大変高強度が故に限界を超えるといきなり折れてしまう、曲がったり伸びたりすることはありません。
・ウェットカーボン(WetCarbon)は、ドライカーボンと見た目は同じですが、作り方はFRPのカーボン版です。FRP同様にカーボン繊維に樹脂を染み込ませ形成した素材です。難しい工程が無いのでコストは安く済みますが、強度、重量は、FRPと同程度です。
ドライカーボンとの最大の工程上の違いである真空引きを行わないため、折り返し部(端の部分等)に気泡が出来てしまうことがありますので、下地処理が重要になってきます。(ドライカーボンとは材料の違いも有りますが真空引きを行い、大きな炉で数時間かけて焼き上げるものです。設備費は数億円といわれているようです。)」
【カーボン漬け 番外編】
(その1 CDスタビライザー)
(その2 オーディオボード)
既出のオーディオボードだが、今回は単体使いに変更した。MUCIC TOOLSのオーディオラックにほもともと積層の合せガラスがボードとして使われていた。ガラス製といってもガラス特有のカンカン響く音は出ない。それはそれで満足していた。今まではそのガラスボードの上にカーボンボードを乗せていたが、ガラス板を外してBDR製のボードに交換してみた。
回転系の下には[THE SOURCE] 1.25インチ(31.7mm)厚 アイソレーション・ボード(現在残念ながら生産中止)を置く。従来のガラスボードと同サイズを選んだので収まりはいい。色も黒で統一され、見た目もより精悍になった。何より全体の音の重心が下がり音像のにじみが消える。ように感じる....まあ自己満足の世界ですが。


アナログプレーヤー オラクルの下のボードのスパイク受けには異種素材の真鍮を使う。 |
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CDTとDACの下はスパイク受けにせずTHE SOURCEを枠に直置きにしてフレームの振動も
吸収するようにしてみた。支柱を叩いても音がすぐに減衰する。 |

プリアンプの下には[THE SHELF] 0.75インチ(20mm)厚を2枚重ねで使用
機器の足元はピラミッドコーン・スパイクMK4を着装 |
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別系統(真空管システム MC30)にもBDR製のボードとコーンを使用。そのうちbeginSからCFRP製の専用ボードが出されると聞いている。底板のビスの凸部をボード側でザグリ加工し、底板全面を密着させるとのこと。試作品が完成したら使ってみたい。

CFRPの記述が長くなったので、ひとまずこの辺でページを変えて、次の自演に移ろうと思います。
3/11 記
先月
翌月