気まぐれ日記

2002年 / 6.7月8月9月 10月11月12月
2003年 /1月2月3月4月55月A66月A7月8月
 
8月A9月9月A・10月10月A11月11月A12月
2004年 /1月1月A2月2月A3月3月A・4月4月A7月
8月
9月10月
11月
2005年 1月3月4月5月6 6月A7月7月A8月8月A
9月・10月11月
2006年 1月@1月A2月@2月A3月3月A4月
先月翌月
  
 留守中、この気まぐれ日記帳の4月後半部分が開けないというご連絡を何人かの方々から頂きました。
パソコンから離れた生活をしておりましたので直ぐに対応できず、訪問して下さった方々にはご迷惑をお
かけして申し訳ございませんでした。原因は不明ですが、再度サイト全体を更新し直しました。

2006/05/04 3:02:06

 

今日から暫く東京を離れます。日記の更新は暫くお休みします。

4/30


【ピンクボンゴ Live in JZ Brat】

渋谷のJZ Bratにピンクボンゴのライブを聴きに行く。









4/28

【LA通信】

LAの田口晃さんから新しく買ったデジタルカメラで撮った映像が送られてきました。
今まで田口さんは銀塩カメラ専門で写真を撮ってこられたそうです。
デジタルカメラは扱いが始めてとのこと、これからデジタルカメラに慣れる為、また
LAのトピックスや音楽&オーディオについて画像付きでコメントが送られてくるか
もしれません。楽しみにしています。
リコーのGR Digitalで撮影されました。



マンションの屋上



珈琲豆はGraffeoのDark


ワット/パピーとレヴィンソンの23.5が田口さんの中核



屋上から見たLAの市街


4/27




【1926年】

古きを知る。今から丁度80年前に作られた通称“クレデンザ” 意志を引き継ごうと思う。伊藤さんや岡さんからSP盤の魅力を開眼させて頂いた。その過程で、是非とも蓄音機でSPを聴いてみたかった。3月始めオスカルさんから悪魔の囁きがあった。よもやクレデンザで聴けるとは思いもよらなかった。


3月中旬にオスカルさんのお宅にお伺いしたのは、このクレデンザを引取るためであった。以来1ヶ月、ほぼ毎日ゼンマイを巻き、ターンテーブルを回し、都度針を交換してSP盤を聴き続けている。日に日にクレデンザの調子も上がり、力強くエネルギー感に溢れた音楽を楽しんでいる。あー、これがオーディオの原点の音かと思うと感慨もひとしおである。





【天使の囁き】

Studiok'sの山本さんから囁きがあった。悪魔の〜ではない。私にとっては天使の囁きに聞こえる。
bukuさんの所に貸し出していた機器が戻ってきたが、拙宅では出番がなさそうである。死蔵品になるのは忍びないので、活用の道を考えた。

4/26

【マスタリング前夜】

ハードディスクがクラッシュするというアクシデントもあったが、1ヶ月目にしてようやくマスタリングの一歩手前まで漕ぎ着けた。今夜は「ピンクボンゴ」のマスタリングの前段階として、ミュージシャンの方々と音のチェックを行なった。

ミキシング・ルームは割とデッドな環境である。ジェネレックのモニタースピーカーはやはりオーディオ用として音楽を楽しむというより、音のチェックの為のスピーカーなのだろう。音源の確認と音の定位、ミキシングの出来具合などをチェックするには向いているのかもしれない。

ただスピーカーというよりセッティングにもよるのだろうが、響きの少なめなミキシング・ルームでの音自体は余り面白くははい。音の傾向はドンシャリ気味で、特に低域がだら下がりではなく、5〜60Hzくらいの所で急に消えてしまう。高域の減衰も早く、音場感も狭い。音の抑揚も一本調子のところがある。

実際、ほぼマスタリングの終わった同じ音源をCDRに焼いてもらい、隠れ家で再生してみたところ、音楽そのもののニアンスがかなり違って聴こえた。音量を上げて聴いてみると、ミキシング・ルームでは聴き取れなかった粗や音のかぶりが目だった。楽器によっては音場が広がりすぎることも分かった。

一般的な響きのある部屋、そしてある程度HIFIの機器で再生した場合を想定すると、もう少し手直しが必要だと感じた。その感想をフィードバックして最終マスタリングに反映できればと思っている。エンドユーザーが楽しめてこそ作品としての意味がある。

勝谷さんのアートワークによるジャケット・デザインも大筋で煮詰まり、細かい修正を行なうまでの段階になった。

4/25


【久々のカートリッジ遊び】

hiroshinさんからmark Levinsonやその原型モデルである初代の光悦、デッカの初期モデルとリファインモデル等々のカートリッジお借りした。カートリッジも使わないとカンチレバー等が硬化したり、エンジンの調子も悪くなる。暫く私がhiroshinさんの代りに面倒をみてあげることとなった。

それにしても貴重なモデルである。初代光悦の自宅での聴き比べなど、なんと贅沢なことだろう。


もとデッカの技術者達がリファインした最新モデル。カンチレバーレス、糸吊りの構造は全く同じである。音の聴き比べは連休に入ってからになるが、こちらも楽しみである。



【怪しい閃光】

ストレス・フリーという言葉がある。スイッチを入れた瞬間から淀みなく音が出た。ひょっとしてとてつもない可能性を秘めたアンプかもしれない。最低100時間のバーン・インが必要とのこと、小音量でこれから丸5日間鳴らしっ放しにしてみる。果たして5日後にはどのような音に変貌しているか。毎日その変化の様子を聴きながら楽しんでみたい。

弁当箱のような味も素っ気もない筐体。自作のアンプのようなパーツ類。これでモノ-ブロックのタイプは1200W RMS(4Ω)のパワーを叩き出すという。hiroshinさんの囁きは悪魔か天使か。初めて耳にするこのアンプ、正体も含めて詳しいレビューはいずれAUDIO雑記帳にまとめたいと思います。


LNCで振り分け、モノ-ブロック機を低域側、ステレオ機を中高域側にあてがい、4348をマルチで再生している。消化不良にならないよう、じっくりと時間をかけて聴き込むことにした。

4/24


【エリック・アレキサンダー】

tokyoTUCにエリック・アレキサンダーとグラン・スチュワートの2テナー・バトルを聴きに行く。トワイライト・タイムの3時間、どっぷりと直球のハードバップを楽しむ。ストレートで乗りがよく問答無用の瞬く間の3時間であった。バッキングは名手ハロルド・メイバーン(p)、ナット・リーブス(b)、ジョー・ファンズワース(ds)。演奏が悪かろうはずが無い。

エリックはやはり余裕というか貫禄というか、終始肩の力の抜けた演奏をしていた。対してスチュワートは新人らしい初々しさと生真面目さを感じた。もっともそれは直立不動の演奏スタイルから受けた印象かもしれない。

それにしても二人の演奏はよく似ている。目を瞑っているとどちらがどちらかだか分からくなるほど似ていた。逆に言えばスチュワートは新人ながらエリックに迫る実力を持っているということである。3時間余り、まさにストレートアヘッドなブロウを堪能した、

会場で久しぶりにMEGの寺島さんとお会いする。寺島さんは今回のスチュワートにいち早く目をつけられ応援されていらっしゃるようである。演奏が始まると最後列の席で我が子を見守るようにスチュワートのテナーに聴き入っていらした。


開演前の一こま その後定員100名の会場が140人の人で埋め尽くされた

今回も櫻井さんのお陰ででかぶりつきの席でエリックを聴く。頭の先50cmもないところにエリックのテナーサックスがある。しかし全くうるさくはない。え?!お前は爆音を聴きすぎて難聴になったのかって?上手い演奏で楽器自体が歌っている生音は、直近で聴いても決してうるさくはありません。

4/23


【hiroshinさんの囁き】


アナログ・プレーヤーを中心としたコーナー

久しぶりにhiroshinさんのお宅にお伺いする。目的はあるブツをお借りするため。

何日か前hiroshinさんから「四の五の言わずに聴くだけ聴いてみて下さい!」と連絡を頂いた。温厚なhiroshinさんにしては珍しく強気の発言である。長年に渡り多くの機器を聴き込んでこられ、耳の肥えたhiroshinさんの自信に満ちた言葉にぐらっときた。まずは自分の耳で確かめてみようと思う。「弁当箱」を3つほどお借りした。

訪問ついでに少しだけ音を聴かせて頂く。hiroshinさんのお薦めはタスカムのDSD対応マスターレコーダー。dCSとタスカムDV-RA1000をクロック同期させることはルール違反ですね。解像度の高さと情報量多さには耳を疑うほどであった。コンシューマー用のエソテリックで培ったノウハウをつぎ込んだ業務用の機器の実力はさすがに大したものである。レコーダーとしては勿論だが、再生用に使ってもコスト/パファオーマンスは非常に高い。


こちらの壁は録音機を中心とした機器の山

別室には宝の山が...


4/22



【SD05 帰る】

オーディオ的興味から、隠れ家で色々と実験をやってきたが、SD05の実力の高さを存分に味わえた。と同時にSD05でオーディオ的な遊びをするのはそろそろ卒業しようと思った。SD05はDAC内蔵のコンプリートなデジタルアンプである。CDTやCDPと繋ぐだけで、余計な事は考える必要も無く、いきなり音楽の世界へと誘ってくれる。

開発者石田さんのコンセプト通り、シンプルなシステムで普通に音楽を楽しむための道具として事務所に戻すことにした。日中はなんの迷いも無くこれで音楽を楽しめる。事務所にようやく平穏が訪れた。

4/21


【NARU SOUND】


JBLのスピーカーとLevinsonのバイ・アンプ仕様、大きな括りで言えば拙宅と共通する部分がある。共通といえば、中央の拡散板、所狭しとオーディオ機器が置かれている点もNaruさんに同じテイストを感じた。もっとも同じ系統の匂いはするものの、出てきた音は全く異なっていた。

Naruさんの主要システムは

スピーカーがJBL K2-M9500
プリアンプがMark Levinson No.32L
チャンデバがKrell KBX
パワーアンプがMark Levinson No.23.5 27.5 20.6
SACDTがdCS Verdi La Scala DACはdCS Elgar plus1394

と、全てにおいてハイエンド系で拙宅の兄貴分の機器である。それにしてもエネルギー感に満ちたぶ厚い音であった。大音量で聴くフライド・プライドのギターといい、マイルスのトランペットといい、マクブライドのベースといい、芯のある厚い音で、実音よりもリアルに感じさせるところが凄い。

野放図に鳴らすと低域がブーミーがちになると思うが、NaruさんはしっかりとM9500をコントロールされていらっしゃる。低域の処理の仕方が私とは異なり、実に気持ちのいい引き締まった低音である。切れ味が鋭く、タイトでありながら音痩せは全くない。14インチのダブル・ウーファーの量感は見事であり、体に音圧をもろに感じる。こういうエネルギーがほとばしり出てくる音を聴いていると、なんだかとても嬉しくなる。と、同時に我が家の膨らみ過ぎた低域をもう少し締めたいと思った。相互訪問は色々な発見があって面白い。

高域にリボン型のスーパー・ツイーターGEMの TS-208とミューオン TS001を使われていらっしゃるが、GEMの方は振動板を9ミクロンから12ミクロンに換えたそうだ。音の厚みを出す為のこの拘りは半端ではない。カットオフ周波数も可聴帯域から被せており、かなり低めから出していらしゃるとのこと。この辺が高域についても音の厚みにつながっているように思う。GEM&ミューオンの支配力は相当高いと感じた。


Naruさんはオーディオ遍歴は深くて長い。小学生の時、音楽そしてオーディオに目覚め、中学1年生になって、お年玉を貯めてテープデッキを買いヘッドフォンで聴き始めた。この辺りがオーディオの出発点だそうで、中学2年生になるとパイオニアの1万円ちょっとのプリアンプのみ購入し、3年生でパワーアンプ、段階を追って徐々にシステムを構築されていかれたそうだ。出来合いのコンポではなく、単品の、それもセパレートアンプ。出発点から志が高い。そのスキルが今に繋がっている。

これから20年ぶりにアナログ・レコード再生を再開されるとのこと。別室には専用のラックが既に用意されていた。このシステムで聴くアナログレコードはどんな音を響かせるのだろう。これからの展開が楽しみなNaruさんのお宅でした。




【葉巻とNaruさん】

ハバナ産の高級葉巻き“ロメオ・イ・フリエッタ”を持参してNaruさんがお見えになった。二人でプカプカやりながら香りと音を楽しむ。葉巻は香りを楽しむのものなので喫煙ではありません...

Naruさんからこんな感想を頂きました。ありがとうございます。

是佐様の音を聴き、まさしく自分と同じ系統の音であり、そしてそれは
当然のごとく私が最も好む種類の音であり、大変に楽しめました。
何より聴いていて身体が勝手にスイングしてましたもの。。。
やはり音楽を聴くときはこれじゃあなくちゃ!
音ではなくて音楽を聴いてるんですから!!

やはり43シリーズは凄く好みです。
ツイーターの金属音がとても羨ましかったです。
わたしのリボンでは間違っても出ない音です。
またたしかに9000シリーズの方が若干ハイファイかもしれません。
しかし、ことジャズを聴くということに関しては、43の方がノレると感じました。

それにしても同じJBLで、低域の扱い方が私と是佐様では正反対の方向
というのもたいへん興味深かったです。
私はわたしで、リッチな低音というのにかなり惹かれました。
もう少し膨らませてみようかと考え始めました。

そしてまた聴かせていただいたアナログが、何故か大変心にしみる音と
いうのを実感しました。

SP盤は聴かない方が良かったかなあ〜
何か今までやってきたオーディオのあらゆる行程を全否定されたような、、、
それほどの説得力がありました。


naruさんはJBLそしてLevinson使いの兄貴分であるが、いわば同好の士、これからも二人でプカプカやりましょう。



【ランサー験聴】

ランサーが復調し、隠れ家に移動した事をお知らせしたところ、岡さんと渡辺さんが様子を見にいらして下さった。外観を見て一言、「どこが破損したのかねぇ?」 「この部分からこの部分まで一帯、角が欠損しただけでなく、割れて剥がれ落ちてしまいました」 「...とてもそんなに破損したとは思えないね」
第三者の目から見ても破損痕が判らないほど、リペアは出来が良かった。

音の方も満足して頂けた。岡さんは長年に渡りランサーを使いこなしているので、その音色の傾向は熟知されていらっしゃる。ご自宅のランサーは自分好みの音が出るように、入力からアンプまで特注でカスタマイズされていらっしゃる。拙宅の音とはレベルが違うが、それでも及第点を頂けたのは嬉しかった。

今日はフォノのイコライザーの聴き比べも行なったが、岡さん持参のカスタムイコライザーは音数、情報量の多さ、音像のプレゼンスの豊かさを感じた。市販品ではないところが残念である。

一通りの験聴が終わったら、後はひたすらレコードを聴くのみ。今回も貴重なオリジナル盤を何枚か持ってこられ、そのレコードにまつわるエピソードや聴き所を解説して下さった。

上のレコードは音の良いRIVERSIDEの中でも聴き所が詰まっている1枚。今でいうコンピレーション、特定のミュージシャンのリーダーアルバムではないが、58年代の実力者の音楽が聴ける。ソニー・ロリンズやコールマン・ホーキンスも参加している1曲目“Blues for Tomorrow”は12小節のブルース進行のなかで、各々のプレーヤーの才能溢れるアドリブが聴けて楽しめた。


4/18


【修羅邸 春のサウンドパーティー】

丁度1週間前、Ewan+さんから「修羅さんの音は凄いことになってますよ!」と聞かされていました。修羅さんがJBL4343からATCのSCM100に交換された話はこの冬既に聞いていたが、傾向の違うスピーカーをどのように手なずけていらっしゃるのか興味があった。Ewan+さんが太鼓判を押されるくらいだから、やはり凄いことになっているのでしょう。訪問日は1月以上前から決まっていたが、その時点で既にSCM100を飼い慣らしていたと思われる。

満を持してATC-SCM100の音を聴かせて頂く。

JBL4343時代の記憶音と比較すると、音の傾向が全く異なる。同じ部屋であるにもかかわらず、音場の展開がまるっきり異なる。これはスピーカーの支配力と考えていい。SCM100は最近の音場重視のスピーカーとは異なるが、それでもいわゆるサウンドステージの広がりは見事であった。それに加えて音が厚い。

低域はセッティング位置によって大きく変わる。現状は横・背面の壁に割りと接近して置かれているが、パラメトリック・イコライザーで中低域の膨らみを取り、低域はややタイトにして音の厚みを加えていらっしゃる。音の歯切れの良さ・シャープな音像は修羅さんのチューニングに拠るのだろう。

モニタースピーカーと言う先入観も多少あったが、SCM100は曖昧さのない正確な音である。音像の輪郭を明瞭に描き出す。もう少し暗く渋めの音を想像していたが、透明感が高い音だ。この秘密はどうやらSCMの上に乗っている帽子にあるようだ。

ELACのスーパーツィーターの効果は高いと思った。後にON OFFの聴き比べをさせて頂いた。ONにすると音色は変えずに音場感が広がる。特に高さ方向の伸びが大きい。音像全体が鮮明度を増す。しかし音の厚さは変わらない。耳を近づけても勿論無音である。OFFにすると天井が低くなったような窮屈さを感じる。高域の煌びやかさが減退してしまうのは仕方ない。一度ELACの音を聴いてしまうと、外すには勇気がいりそうだ。


修羅さんのたってのご希望でデジタルアンプSD05を持ち込んだ。当初車で持参しようとも思ったが、修羅さんのサウンドパーティはいつもワイン&定番の奥様のおいしい手料理つき。飲まず、食わずに帰れる訳がない。迷った挙句電車で運んだ。

さてそのデジタルアンプだが、
能率88d/Bとやや低めなSCM100だが、通常の試聴レベルでは快活に鳴らす。ボリューム位置3時でイノセントを鳴らしたが、さすがに大太鼓の量感にやや詰まったところも感じてしまった。このクラスのスピーカーで爆音を鳴らすには出力がもう少し欲しいところだ。SCM100のインピーダンスは分からないが、やはり大出力のMC2600辺りのパワーでねじ伏せた方が本領を発揮するのかもしれない。

勿論、爆音系のソフトだけではなく、持参したnoonやユーミンなど女性ボーカル物でも鳴らしたが、MC2600ほどのコクはないが、さりとて冷たい分析的な音でもない。コントラストは明瞭だが、その分中間の陰影にやや乏しい。曖昧さがないとも言える。大音量時との比較では、音量を下げても音像の骨格は変わらず、音のバランスが相似形でそのまま現れる。全体としては破綻のない強靭な音を出す。

音色は入力系、スピーカー、部屋との相関関係で決まるので、SD05単体の傾向ではないが、修羅さんのお宅ではSD05とSCM100の相性は今ひとつと感じた。デジタル伝送・増幅のため、間にパラメトリックイコライザーによる調整をしていないことが音色の違いとしても表われたのではないかと思う。

修羅さんご自身も「SPとの相性という観点からは、SCM100との組み合わせでは、同じ塩にぎりでも少々塩が薄すいかな(笑)」と仰っておられました。


修羅さんのサウンドパーティではいつも奥様の手料理の画像を載せるのだが、今回は食い意地が張っており、写真をとる前に箸が先に出てしまいした。それにしても美味しい鯛飯、ご馳走様でした。


4/15

2002年 / 6.7月8月9月 10月11月12月
2003年 / 1月2月3月4月5・5月A66月A・7月・8月
8月A9月・9月A10月・10月A11月・11月A12月
2004年 /1月・1月A2月2月A3月3月A4月4月A7月
8月9月10月11月
2005年 1月3月4月5月6 6月A7月7月A8月8月A
9月 ・10月
11月
2006年 1月@1月A2月@・2月A3月3月A4月
先月翌月
 
HOME
AUDIO雑記帳
Off Meeting
気まぐれ日記
Profile
使用機器のレビュー
Site Map
Link
Mail
UP