2003/8/30   vol.1



ひたすら気持のいいサウンドと画像を堪能させて頂いた。
B&W N801からこれほど抜けのいい音を聴かせて頂いたのは初めての経験。
あの重いウーハーをクレルのアンプがしっかりと制動している。
サブウーファーが無くても、これほどの重低音が出るとは驚きだった。

「プライベート・ライアン」の画像を基調に調整された三管プロジェクターの絵は黒の質感がしっとりと出ており
こってりとしていながらも潤いがある。映画館で観るより数段迫力があった。
100インチのスクリーンを音色の統一された質の高い5.1chのスピーカーで
観聴きしてしまうと、何だかまた悪い虫が・・・

HAさんのシアタールーム アイガーさんのコメントにもあるように気持がいいの一言に尽きる


メインスピーカー:B&W N801
センタースピーカー:B&W HTM1
リアスピーカー:B&W N804
CDプレーヤー:VICTOR XL−Z999EX
プリアンプ&サランドプロセッサー:KRELL HTS7.1
2chパワーアンプ:KRELL 250MC
3chパワーアンプ:KRELL KAV250A/3
DVDプレーヤー:SONY DVP−S9000ES
プロジェクター:MITSUBISHI LVP−2001
スクリーン:サウンドスクリーン100インチ4:3


部屋の中に更に部屋がある。防音対策が行き届き
40〜50dBの遮音特性があるとの事
A&Aデザインの山本氏の設計施工
シアタールームは適度にライブ。
壁には凸凹のサウンドボードが張り巡らされている
天井の照明にも細かい配慮がなされ、センスの良さが伺える
三菱の三管プロジェクター LVP−2001
電動スクリーンは100インチ4:3 視聴距離は3m前後
この距離だと迫力満点
鑑賞位置 機器もさることながらラックも揮っている ゾーセカス
道路側の壁面 その厚い防音扉を開けると更に空気室が控えている
完璧な防音対策が施されている
深夜でも大音量でA&Vを鑑賞できる
怪しげな曲線美のB&W N801
その音はKRELLのアンプの力を借りて
実に気持のいい音だった
パワーアンプ KRELL 250MC
既にバージョンアップを見当中との事
ご満悦の柳瀬さん B&Wに飽き足らずK2の導入を見当されているとか
いないとか 当シアターの主 HAさん
B&W & Black&White 期せずしてシンメトリカル 次回は三脚を持参してご訪問します
フラッシュ無しだと撮影が困難でした



柳瀬さんを何とか海水アクアリュームの道へ誘い込もうと商談中のHAさん 

 

壁面造り付のラックの中にはフリーズ・ドライ・フラワーやらキャンドル、陶器等がセンス良くディスプレイされている。
PCのスクリーンセーバーまで熱帯魚 モニターの枠がなければ水槽と見間違う



特注150cm水槽 ディスプレイ、照明、濾過装置もプロのお手並み
私もアクアリュームには目がない 淡水魚しかやっていないが、相通じるところがある
1時間でも2時間でも平気でこの前に座って居られる 癒しの空間である。


バーチャルの世界からライブの世界へ
このあと3人で高田馬場のJAZZライブハウス ゲートワンに繰り出し、
バリー・ハリスを師事と仰いだ元岡一英さんのピアノを聴きに行った。

割りと狭いライブスポットで正に私好み空間だった
演奏はトミー・フラガナンの曲をフューチャーしたノリのあるグルービーサウンド。

昨日の夕方から深夜にかけては終始ベーターエンドルフィンが噴出しっぱなし。
HAさん 柳瀬さん ありがとうございました。